安倍昭恵のスマイルトーク

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2010年08月30日(月曜日) 23時54分

[カテゴリー:神社]

幣立神宮五色神祭

阿蘇の幣立神宮に行ってきました。
8月23日の五色神祭。
5年に一度の大祭です。
江本勝先生のホームページから五色人祭のことを知りどうしても行きたいと思ったところ、五色人のひとりとして拝殿に上がらせて頂くことになりました。

去年の6月、私はそれまで聞いたこともなかった幣立神宮を初めて参拝。
神々の始まりの地と言われる幣立神宮の神秘的な空気に、何もわからないながら心打たれました。
約1年後にまた戻ってこられるとは・・・。

五色神祭とは、世界の人類を大きく五色に大別し、その代表の神々が根源の神のもとに集い、地球の安泰と人類の幸福・弥栄、世界平和を祈る儀式です。
太古からの伝統儀式であったとされる祭典は、1995年に再開され、今や海外からも多くの外国人が参加しています。

真の平和とは何か、平和な世の中を作っていくにはどうしたら良いのか・・・最近深く考えるようになった私は神様から導かれるようにこの大祭に参加させて頂きました。
大きな喜びと感謝の気持ちに包まれたひと時・・・。
ありがとうございました。

午後からは高千穂に移動し、高千穂神社、天岩戸神社、荒立神社、瀬織津姫神社等をまわりました。
壮大な美しい景色を眺めながら、神様は自然と一体、そして人間も一体なんだなあ・・・ということを改めて実感。
そしてこの素晴らしい日本に生まれたことに感謝。

お世話になった皆様ありがとうございました。
来月は再び阿蘇、そして宮崎に行きます。
最近なぜか九州・・・です。

私の後は一緒に行った堤君 阿蘇に遊びに来た堤君の友人家族と一緒に

私の後は一緒に行った堤君 阿蘇に遊びに来た堤君の友人家族と一緒に

ファイヤーセレモニーは大政がガスで点火

ファイヤーセレモニーは大政がガスで点火


幣立神宮

幣立神宮

荒立神社

荒立神社

瀬織津姫神社

瀬織津姫神社

天安河原宮はちょっと怖かったです

天安河原宮はちょっと怖かったです


天安河原

天安河原

高千穂峡

高千穂峡

甲斐さんと阿蘇にて

甲斐さんと阿蘇にて


押戸石

押戸石

岩の隙間にはまります。

岩の隙間にはまります。

この記事、終わり。

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2010年08月21日(土曜日) 14時32分

[カテゴリー:人]

江本勝先生

水の波動の研究家である江本勝先生の事務所に伺ってきました。
江本先生とのご縁は遡ること20年ほど前。
安倍の父が波動を調べて頂いたことがありました。
最近になってなぜか気になり、ご連絡を取ってお会いすることに・・・。

江本先生によって開発された水の結晶写真の技術。
様々な水の結晶を写真に撮って見ることができます。
クラシック音楽を流したり、「ありがとう」、「きれいだよ」というような言葉をかけたり、文字をみせると美しい結晶になります。
反対に、「ばかやろう」、「きたない」、「戦争」などの言葉によって結晶が壊れます。
70%が水でできていると言われている人間の身体。
言葉がいかに自分自身を傷つけているか、他人や自然に影響を与えているか・・・自ずと意識も変わってくるはずです。

水で平和を・・・今、江本先生は「エモト・ピース・プロジェクト」に取り組んでおられます。
子ども向きにやさしく解説された「水からのでんごん」。
何十ヶ国もの言葉に翻訳され世界中の多くの国々で配布されています。
先生のご活動の映像を見せて頂きましたが、外国では講演の後、スタンディングオベーション。
涙を流して先生に感謝をしている人々の姿がありました。

今、世界中が平和を渇望している・・・。
世界の子ども達に人間の意識や言葉がいかに大切かということを伝えることによって、平和な世の中を作っていこうというこの活動は、今後益々大きなうねりとなって広がっていくことでしょう。
私も応援します。


安倍さんだから「アべマリア」・・・。
アベマリアを聴いた水の結晶はとてもきれいでした。
私との写真を撮るときも江本先生は「アベマリア」とつぶやきながら・・・。
私もこれから心の中で「アベマリア」を唱えたいと思います。

お忙しいお時間を頂きありがとうございました。
明日からの阿蘇を楽しみにしています。



この記事、終わり。

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2010年08月16日(月曜日) 11時00分

[カテゴリー:山口]

お盆

今年もまたお盆の季節。
初盆のお宅に伺いお線香を上げさせて頂きました。
お盆の間だけ、先祖の御霊が帰ってくるのかどうかはわかりませんが、この時期には多くの人達が帰省し、地方は俄かに活気付きます。
年に一度位、親戚縁者が集まって賑やかに過ごすためにも、日本の伝統文化であるお盆の習慣はずっと続けてほしいものです。
この時期、地域でのお祭りも多く、男性陣は張り切ります。
草食系男子・・・などという言葉が流行していますが、お祭りに参加している若者達は男らしく見えました。

川棚温泉では川棚温泉交流センター「川棚の杜 コルトホール」に立ち寄ってみました。
この建物は隈研吾設計。
周りの景観との調和を考慮されているそうですが、面白い空間が出来上がっていました。
かつてフランスのピアニスト、コルトーがこの川棚の地を訪れた際、大変気に入り、近くの島を買おうとしたという話からコルトホールと名づけられたとか。
山頭火もこよなく愛したと言われる川棚・・・。
その魅力を探りに行ってみてはいかがですか?


油谷町の自宅で いつもお墓のお掃除等をありがとうございます

油谷町の自宅で いつもお墓のお掃除等をありがとうございます

長門晋栄会の黒瀬会長

長門晋栄会の黒瀬会長

川中豊町の麺工棒で昼食 美味しかったです!

川中豊町の麺工棒で昼食 美味しかったです!

コルトホール

コルトホール

松尾神社

松尾神社

川棚グランドホテルの岡本専務

川棚グランドホテルの岡本専務


関門花火大会にて 

関門花火大会にて 

花火大会会場

花火大会会場

忌宮神社の数方庭祭

忌宮神社の数方庭祭


いつもお世話になっている金鶏さんで食事

いつもお世話になっている金鶏さんで食事


藤尾家で昼食

藤尾家で昼食

うに丼とあわび 幸せ~な気分

うに丼とあわび 幸せ~な気分


この記事、終わり。

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2010年08月15日(日曜日) 22時52分

[カテゴリー:ミャンマー]

ミャンマー

しばらくブログもお休みしてしまいましたが、ミャンマーに行ってきました。
2年ぶり。4回目。
あったか~いミャンマー文化にどっぷり浸かってきました。

目的地はマンダレー。
最後の王朝の首都であったこの地は、ヤンゴンに次ぐ第2の都市です。
仏教国であるミャンマーの中でも特にパゴダが多く、お坊さん達の托鉢にまわる姿があちらこちらで見受けられます。
私は初めてミャンマーに行って以来、この街の姿と人々に魅せられ、僧院の管理する寺子屋に関わるようになりました。

今回は10校の寺子屋を回り、子ども達と触れ合ってきました。
「ミンガラーバー!」(こんにちは)
私が教室に入っていくと、手を合わせ、大きな声でご挨拶。
最初はちょっと緊張気味ですが、しばらく写真を撮ったり、質問をしているうちにすっかり打ち解け、キラキラした眼差しと飛切りの笑顔で私を魅了します。

低学年は大勢の子ども達で活気のある教室も、学年が上がっていくにつれ人数が減っていきます。
小学生といえどもミャンマー(多くの途上国)では子どもは労働力だからです。
学校に行きたくても働かなくてはならない子ども達・・・。

学校は好きですか?
勉強は難しいですか?
将来何になりたいですか?
など各教室で質問してみました。

全員、学校が好きで、勉強は難しくないという答え。
将来は、学校の先生、医者、エンジニア、軍人、僧侶・・・この五つに限られていました。
どんな職業があるのかもわからない・・・「夢」という言葉も知らないミャンマーの子ども達・・・。
日本の子ども達と一緒に夢を考える機会が作れたら・・・私の夢は広がります。

今回も日本から同行してもらったのはGMIの岩城良生さん。
現地ではトゥェ・トゥェ・ウーさん、エイ・エイ・タンさん、メイ・トゥさん、アウン・モウ・ミィンさん、カイン・リンさん。
イエ・ジャンさん、モー・ジョさんご夫妻、リン・ジョ・トンさん、岩城さんのお母さんや親戚、血が繋がっていてもいなくても、みんなが家族のよう・・・。
助け合って心配し合って・・・そんな中に私も入れて頂いて一週間。
いつの間にか私も家族のように溶け込んで、離れ難くなっていました。
昔の日本もこんなだったのかなあ・・・と思ってみたり。
暖かいおもてなしを頂き本当にありがとうございました。

街や村の中を歩いている人達・・・車の中から微笑みかけるとみんな思いっきりの笑顔を返してくれます。
ガタガタ道を車に揺られながら外を見ていると、バスを待つ人達、荷物を運んでいる人達、飛び回る子ども達、草を食むヤギ、道を堂々と歩く牛達、賭け事をする男性達、川で洗濯をする女性達、寝ている人でさえ生きているエネルギーに溢れています・・・。
我慢強く明るい人々が逞しく生きている姿は、私の中に眠っている何かを目覚めさせ、大きな感動を与えてくれるのです。
だからまた行きたい・・・。
ミャンマーのすべてに感謝・・・。








ここは床に座って勉強

ここは床に座って勉強


ここは孤児院でなんと約1000人の子ども達が生活しています

ここは孤児院でなんと約1000人の子ども達が生活しています


お坊さん達

お坊さん達


GMIのマンダレースタッフ メイ・トゥ(真ん中)、お母さん(右)は塾の先生で大学生を教えている

GMIのマンダレースタッフ メイ・トゥ(真ん中)、お母さん(右)は塾の先生で大学生を教えている


お弁当の時間

お弁当の時間



瞑想の時間

瞑想の時間

私も中にいます 床が抜けそうな2階の教室

私も中にいます 床が抜けそうな2階の教室

尼さんになつく孤児達

尼さんになつく孤児達


子どもの尼さん

子どもの尼さん

給食作り

給食作り

身体は小さくてもいっぱい食べます

身体は小さくてもいっぱい食べます


エィ・エィ・タンさん(左)とトゥエ・トゥェ・ウーさん

エィ・エィ・タンさん(左)とトゥエ・トゥェ・ウーさん

仲良しになったりっキーはエィ・エィ・タンさんの息子 エィ・エィ・タンさんが数年前日本に留学の際一緒だったので、日本語が話せます 将来の夢はラッパー(?)

仲良しになったりっキーはエィ・エィ・タンさんの息子 エィ・エィ・タンさんが数年前日本に留学の際一緒だったので、日本語が話せます 将来の夢はラッパー(?)

車の荷台に一緒に乗って移動

車の荷台に一緒に乗って移動


GMIの岩城良生さん

GMIの岩城良生さん

アウン・モウ・ミィンさん(左)とカイン・リンさん

アウン・モウ・ミィンさん(左)とカイン・リンさん


この記事、終わり。

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2010年08月05日(木曜日) 22時03分

北海道

北海道にあるべてるの家は精神障害を持つ当事者の地域活動拠点です。
6月に佐野先生の授業で知ったべてるの家。
是非行ってみたいと思い、今回実際に体験してきました。

千歳空港からレンタカーで約3時間。
人口約1万4000人の小さな町、浦河町にべてるの家はあります。
まずはべてるの家が経営するカフェぶらぶらへ。
とってもおしゃれなお店です。

一緒に行った佐野先生はじめ私達15人は、当事者の方達が住んでいるグループホームに分散して泊めて頂きました。
私は「フラワーハイツ」。
一番トラブルが多い所とのこと。
何が起こるかちょっとビクビクでしたが、ここでは問題が起こることが当たり前・・・誰も大して気にしません。

夜はカフェぶらぶらで当事者の方たちとの交流会。
スープカレーを食べながら、当事者のユニット「Punch'n'Glove」の歌を聴き、一緒に行った私達の仲間の歌や、楽器の演奏があったり・・・。
当事者の方たちのお話も色々聞かせて頂きました。

二日目は朝からミーティングに参加。
昆布作業の体験、オリエンテーション、当事者研究と続きました。
当事者研究とは当事者が自分の病気や症状を自分自身で研究していくことです。
さやかさんの当事者研究を聞きました。
7年間も医療保護入院をし、強制退院をさせられたことも何度かある中で、母親から薦められたべてるの本に出会ったのがきっかけで、べてるの家に来たそうです。
子どもの頃からトップアスリートを目指し年長者の中で頑張り続けた彼女は、我慢をしてまわりに同調することを早くから覚えることになります。
そしてその頃から腕をかじったりという自傷行為があったそうです。大学に入り一人暮らしを始めると、自分の鍛えた肉体に対するコンプレックスから自己嫌悪に陥り、リストカットを繰り返すようになりました。絶食、過食、絶食、過食・・・解離爆発。強制入院。
地下鉄に飛び込み全身骨折するものの、奇跡的に生還・・・。
あまりにも壮絶な人生・・・。
しかしこの当事者研究は他の当事者からも様々な質問が飛び出し、笑いが起こります。
本人も笑っています。
こんなことを笑いにしていいのかなあと思いつつ、私も思わず吹き出してしまいました。
これがべてる流。
べてるのすごいところです。

さやかさんは問題を起こすことで安心し、問題がないとむなしさが襲ってくると言います。
べてるでは問題があることが順調。
問題があることによって人との繋がりや、新しい発想が生まれると考えます。
私たちも問題が起こった時にはそんな風に前向きに考えたいものです・・・。

むなしさと上手に付き合いながら、本当の自分を出すことに挑戦しているさやかさん。
夢は“戦場のカメラマン”。
べてるという戦場を世界に発信していきたいそうです。
楽しみにしています。

さやかさんの話の中で、
我慢して、自分にうそをつく生きづらさ、
素直になれない、
近くにいる人に本当の自分の姿を見せられない、
成功か失敗か両極端、
失敗することに慣れていない・・・などなど
私にも理解できる部分が沢山ありました。
誰でも持っている感情が、病気に繋がっていく・・・。
人事ではないのです。

当事者の人達は幻聴に悩まされ、私がいる間にも、夜中に叫んでいる人がいました。
それでも家族のもとを離れてべてるに来ている人達。
昆布の販売部長であり、べてる始まり当初からのメンバー、潔さんは、「ここではちゃんと人間として生きられるから」・・・と。
自分の意思で、自分の力で生きている実感。
当事者の人達が自分自身をさらけ出して必死に生きている姿に、私たちは学ぶところがあるはずです。
大変お世話になりました。
また伺います。


べてるの後は二風谷(にぶたに)のアシリ・レラさんというアイヌのシャーマンのお宅に伺いました。
レラさんは孤児を引き取り育てながら、アイヌの言葉や文化を学ぶアイヌ語学校を主宰。
私達は15人で一泊させて頂きました。
ありがとうございました。

濃い~4日間。
また私の中の殻がひとつ外れたような・・・そんな旅でした。
佐野先生には色々ご迷惑もおかけしましたが、お陰さまで有意義で楽しい研修をさせて頂きました。
ありがとうございました。
一緒に行った、早稲田チームの夏海ちゃん、愛理ちゃん、醍醐君、友里江ちゃんもありがとう。
若いエネルギーを分けて頂き楽しかったです。








カフェぶらぶらにて交流会

カフェぶらぶらにて交流会

Punch'n'Gloveの山本賀代さん(作詞)、下野勉さん(作曲)

Punch'n'Gloveの山本賀代さん(作詞)、下野勉さん(作曲)

私たちからも歌のプレゼント 右が寿子ちゃん、ピアノが和枝ちゃん

私たちからも歌のプレゼント 右が寿子ちゃん、ピアノが和枝ちゃん

みんな熱心に聴いています

みんな熱心に聴いています


べてるの説明を聞きます

べてるの説明を聞きます

昆布の作業、始めるわよ~!左が早稲田大学の醍醐くん、右はおなじみひとでなしMoto

昆布の作業、始めるわよ~!左が早稲田大学の醍醐くん、右はおなじみひとでなしMoto

おつまみ昆布を詰める作業を体験

おつまみ昆布を詰める作業を体験

織物作業

織物作業


一緒に行った2人もなぜか当事者研究

一緒に行った2人もなぜか当事者研究

左がべてるを始めた向谷地さん 右は早坂潔さん

左がべてるを始めた向谷地さん 右は早坂潔さん

空がとってもきれいでした 潔さんと 

空がとってもきれいでした 潔さんと 


べてる発祥の場所  潔さんはここに住んでいます

べてる発祥の場所  潔さんはここに住んでいます

リハビリテーションパークと呼ばれる眺めの美しいところ

リハビリテーションパークと呼ばれる眺めの美しいところ

フラワーハイツ(グループホーム)

フラワーハイツ(グループホーム)

廊下

廊下

私達が泊まった部屋

私達が泊まった部屋

食堂兼居間

食堂兼居間

襟裳岬にてディジュリドゥに挑戦する佐野先生、右が愛理ちゃん、左が友里江ちゃん

襟裳岬にてディジュリドゥに挑戦する佐野先生、右が愛理ちゃん、左が友里江ちゃん


後姿がレラさん その横でお茶碗を持っているのが夏海ちゃん。

後姿がレラさん その横でお茶碗を持っているのが夏海ちゃん。

レラさんが作って下さった食事 薬草のてんぷらなど

レラさんが作って下さった食事 薬草のてんぷらなど

タロット占いをしてもらいました

タロット占いをしてもらいました

宴会場&男子が寝たところ

宴会場&男子が寝たところ


男子が泊まったところ

男子が泊まったところ

私達が泊まらせて頂いたところ(外観)

私達が泊まらせて頂いたところ(外観)

私達が泊まらせて頂いたところ

私達が泊まらせて頂いたところ

木彫りのふくろうを買ったお店の福ちゃん

木彫りのふくろうを買ったお店の福ちゃん


新婚のふたり まっつんと寿子ちゃん 

新婚のふたり まっつんと寿子ちゃん 

かなりあやしい・・・昼食を食べたお店で書いてもらったMoto

かなりあやしい・・・昼食を食べたお店で書いてもらったMoto

首の後に蛾をとまらせている八重樫康

首の後に蛾をとまらせている八重樫康

襟裳岬の突端で佇む和枝ちゃん

襟裳岬の突端で佇む和枝ちゃん

少し長くなりますが、最後に山本賀代さん作詞、下野勉さん作曲
「ありのまま」の歌詞を載せます。
自分のありのままってなんだろう・・・
たまにはじっくり当事者研究してみませんか。
  

     「ありのまま」


 ありのままって考えたことある?
 ありのままって受け入れられないかい?
 でもそれってホントはいいものみたい
 ありのままってホントにいいものみたい

 ありのまま 今の苦労の主人公になること
 それは 人生を人に支配されないこと
 それは 自分ひとりだけでがんばらないこと
 それは 変わらない自分の大切さに気づくこと

 それは 自分のことを忘れないこと
 それは 自分を助けてあげること
 それは その場の力を信じること
 それは 人生を丸ごと受け入れること
  
 ありのまま それは生きる苦労を取り戻すこと
 それは 今と向き合うチャンスを探すこと
 それは 自分自身を深く深く知ること
 それは 日々の出来事を大切に受けとめること

 このままの自分が許せなかったこともあった
 でもありのままで もう許されていたんだ
 このままじゃいけないって焦ったこともあった
 でもずっとありのままで生きたいと願ってた

 ありのまま それは自分を責めることじゃなくて
 いい加減でいい加減になること
 本当になりたい自分になろうとすること
 過去を悔やむより成長していくこと
 
 それは 今この時を生きること
 それは 弱さから希望を見つけること
 それは もろさから希望をみつけること
 それは 人とつながっていくこと

 ありのまま それは変わらない苦労の中でも
 今の弱さを受け入れること
 今の行き詰まりを順調と言えること
 そしてそれは 恐れや不安が減って愛が増えること
 
 今日からありのままに生きたい
 きみのありのままも あたしのありのままも
 違うとこも同じとこも 好きなとこも嫌いなとこも
 認め合って 話し合って 笑い合って 分かち合って




この記事、終わり。

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プロフィール

安倍 昭恵

安倍 昭恵

元総理大臣「安倍晋三」の妻。1987年、職場の上司の紹介で安倍晋太郎元外相(故人)の秘書を務めていた安倍晋三と結婚。

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