2010年02月03日(水曜日) 21時56分
岡崎
岡崎市立矢作東小学校にお招き頂き、岡崎に行ってきました。
小学校3年生から6年生までが体育館に集まっての教育講演会。
「世界の子供たちと学校 ~ミャンマーという国~」
というタイトルで約1時間お話をさせて頂きました。
子どもたちの前で話すことも、長い講演をすることも慣れていない私は、体育館の真ん中に花道をつくり、お花のアーチで歓迎して頂くと、私で良かったのかな~といささか緊張。
ミャンマーのことばかり1時間も話せないので、半分以上は政治家の妻として、総理大臣夫人としての経験や感想。
そして後半はアフリカやミャンマー等私が行ったことのある国を例に上げ、学校に行って勉強したくてもできない子どもたちが世界中には沢山いるんだということを拙いながら心を込めてお話しました。
授業の一環ということもあり、みんな熱心にメモを取りながら最後まで聞いてくれたのでとても嬉しかったです。
話終わってからの質疑応答では、途切れることなく大勢の子どもたちから手が上がり、元気一杯のエネルギーを分けて頂いたようでした。
当たり前と思っていること・・・学校に行くこと、給食が食べられること、自分の教科書があること、テレビが見られること、そんな一つ一つに感謝ができたらとっても幸せなことです。
それは大人も同じ。
普通に食事ができて、着る物があって、寝る場所があって、家族がいて、友人がいて・・・毎日の瞬間瞬間に感謝できるような人に私もなりたいと思います。
岡崎でもまた数々の出会いがあり本当に楽しい2日間でした。
松井先生と大岡屋の鈴木社長には今回も特にお世話になり、ありがとうございました。
また伺いますのでよろしくお願い致します。
この記事、終わり。




